Clash Nyanpasu

Clash Nyanpasu 使い方ガイド

Clash Nyanpasu は Tauri ベースのクロスプラットフォーム向けデスクトップクライアントです。安定版 v1.6.1 は Clash Premium、Mihomo、Clash Rust に対応し、購読、ポリシーグループ、システムプロキシを設定できます。

ガイド情報
対応 OS
クロスプラットフォーム
コア
Clash Premium / Mihomo / Clash Rust
最終更新

ステップ 01購読 URL を取得する

まず購読サービスの管理画面で Clash / Mihomo 対応の購読 URL をコピーし、Clash Nyanpasu に戻って読み込みます。ここでは 畅连 を例に説明します。

購読 URL を取得する画面

ステップ 02購読を読み込む

1. Clash Nyanpasu を起動し、左側の「Profiles」を開きます。

Clash Nyanpasu の Profiles 画面

2. コピーした購読 URL を貼り付けダウンロードをクリックします。

Clash Nyanpasu で設定をダウンロードする画面

3. 読み込みが完了し、設定が一覧に追加されるまで待ちます。

Clash Nyanpasu の設定一覧

ステップ 03システムプロキシを有効にする

右下の「設定」を開き、システム設定で「システムプロキシ」をオンにします。対応アプリの通信が Clash Nyanpasu に送られます。

Clash Nyanpasu のシステムプロキシ設定

ステップ 04ノードとポリシーグループを切り替える

「Proxies」を開いてポリシーグループとノードを確認し、利用するノード名をクリックします。

Clash Nyanpasu のプロキシグループ画面

ステップ 05アウトバウンドモードを確認する

Clash Nyanpasu では、主に Rule、Global、Direct の 3 つのアウトバウンドモードを選べます。

  • Rule:設定ルールに従って通信を振り分け、該当する通信をプロキシへ送り、それ以外はルールに応じて直接接続または拒否します。
  • Global:すべての通信を選択中のプロキシノードへ送り、短時間の接続確認に利用できます。
  • Direct:すべての通信をプロキシを介さず直接接続し、端末側の回線と比較するときに利用できます。

通常は Rule を選び、原因の切り分けや明確な用途がある場合だけ Global または Direct に一時的に切り替えてください。

まず接続を確認してから問題を切り分ける

ガイドを終えたら、1 分ほどで接続状態を確認します。正常に使えない場合は、症状に合う FAQ から原因を確認してください。

  • プロファイルが有効か確認
  • 選択したノードをテスト
  • 一致したルールを確認
接続と設定の問題を確認