FlClash

FlClash 使い方ガイド

FlClash は ClashMeta を採用し、Windows、macOS、Linux、Android に対応しています。設定の読み込みとポリシーグループ選択に加え、デスクトップではシステムプロキシ、Android では VPN 接続を設定します。

ガイド情報
対応 OS
マルチデバイス
コア
ClashMeta
最終更新

ステップ 01設定の追加方法を選ぶ

FlClash では、QR コードの読み取り、ローカル設定ファイルのアップロード、URL からの取得の 3 通りで設定を追加できます。

FlClash の設定追加メニュー

ステップ 02購読 URL を取得する

まず購読サービスの管理画面で FlClash 対応の購読 URL をコピーし、FlClash に戻って読み込みます。ここでは 畅连 を例に説明します。

購読 URL を取得する画面

ステップ 03設定を追加する

左側の「設定」を開き、右下の「+」をクリックします。

FlClash の設定画面

「URL から設定ファイルを取得」を選び、コピーした購読 URL を貼り付けて「送信」します。

FlClash で URL から設定を取得する画面

Windows ファイアウォールの確認が表示された場合は、配布元を確認してから「アクセスを許可」を選択します。

Windows ファイアウォールの確認画面

読み込みに成功すると、左側のメニューに「プロキシ」が追加されます。

FlClash に追加されたプロキシメニュー

ステップ 04ノードを選択する

左側の「プロキシ」を開いてノード一覧を表示し、利用するノードをクリックします。

FlClash のプロキシとノード一覧

ステップ 05接続を開始する

「ダッシュボード」に戻り、「システムプロキシ」をオンにして、右下の開始ボタンをクリックします。対象の通信が FlClash の設定に従って転送されます。

FlClash のダッシュボードと開始ボタン

ステップ 06アウトバウンドモードを選ぶ

FlClash には、用途に応じて選べる 3 つのアウトバウンドモードがあります。

  • ルール:設定ファイルのルールに従い、プロキシ経由と直接接続を自動で振り分けます。通常はこちらを選びます。
  • グローバル:すべての通信をプロキシサーバーへ送り、ノードの疎通確認やルールの切り分けに使います。
  • ダイレクト:すべての通信を直接接続にし、一時的にプロキシを止める場合やローカルネットワークの確認に使います。

まず接続を確認してから問題を切り分ける

ガイドを終えたら、1 分ほどで接続状態を確認します。正常に使えない場合は、症状に合う FAQ から原因を確認してください。

  • プロファイルが有効か確認
  • 選択したノードをテスト
  • 一致したルールを確認
接続と設定の問題を確認