ルールモードは rules に基づいてポリシーを選び、グローバルモードは大部分の通信を選択したポリシーグループへ送り、直接接続モードはできるだけプロキシノードを経由させません。日常利用ではルールモードを使います。グローバルと直接接続は短時間の比較にだけ使用し、接続一覧で実際に適用された結果を確認してください。
現在のモードと実際のポリシーを確認する
モード名で決まるのはポリシーの入口だけです。最終的な結果は、フォールバックルール、ポリシーグループの選択、先行ルールにも左右されます。
- 現在のクライアントモードが Rule、Global、Direct のどれか
- ルールの末尾に MATCH のフォールバックがあるか
- ポリシーグループで現在選択しているのが、ノード、DIRECT、REJECT のどれか
- 接続先ドメインが先行ルールに早い段階で一致していないか
