サブスクリプション token、ノードのパスワード、secret はどう保護しますか?

サブスクリプション token、ノードのパスワード、WireGuard の秘密鍵、external-controller secret は機密情報です。漏えいすると、第三者に利用されたり、ローカルのコントロールインターフェースを操作されたりする可能性があります。

  • セキュリティ、プライバシー、権限
  • セキュリティ上の注意
要点

サブスクリプションの token、ノードのパスワード、WireGuard の秘密鍵、external-controller の secret は、いずれも機密情報です。漏えいすると、第三者による利用やローカルインターフェースの操作につながる可能性があります。公開されているコピーを削除し、露出した認証情報を変更してください。制御インターフェースは 127.0.0.1 へ戻してランダムな secret を設定し、古い認証情報を使用するすべてのクライアントを更新します。

パスワードとして扱う必要がある情報

設定とログから token、password、uuid、private-key、psk、secret を検索し、制御インターフェースが端末外のアドレスをリッスンしていないか確認します。

  • サブスクリプションの URL に token、key、password、user の各パラメーターが含まれているか
  • 設定ファイルに password、uuid、private-key、psk、secret のいずれかが含まれているか
  • スクリーンショットやログに完全な URL と認証ヘッダーが表示されていないか
  • external-controller が LAN またはインターネット上のアドレスをリッスンしていないか

漏えい後に直ちに行うこと

  1. スクリーンショットを公開する前に、サブスクリプションの完全な URL、ノードの認証情報、secret を伏せます(参照: プライバシーポリシー
  2. secret には強度の高いランダムな値を設定します
  3. external-controller を端末内だけで使用する場合は、127.0.0.1 をリッスンします(参照: 外部コントローラー
  4. 漏えいが疑われる場合は設定の提供元へ連絡し、token またはサブスクリプションリンクを再発行します