サブスクリプションリンクからは Clash、Mihomo、Clash Meta、汎用プロキシリンク、ルールセットなどが返る場合があります。クライアントやコアによって認識できる形式は異なります。提供元に Clash または Mihomo 用の形式を直接生成してもらってください。ログに unsupported proxy type がある場合は、そのプロトコルに対応するコアを使用します。フィールドを削除するだけでは互換性の問題が残ります。
サブスクリプション形式と現在のコアで互換性がない箇所
サブスクリプションのプレビューでトップレベルのフィールドと先頭ノードの type を確認し、クライアントの About 画面にあるコア名とバージョンと照合します。
- 返された内容に proxies、proxy-groups、rules が含まれているか
- ログに unsupported proxy type、unknown field、parse failed のいずれかが表示されているか
- クライアントで実際に動作するコアが、サブスクリプション内のプロトコルフィールドに対応しているか(参照: アウトバウンドプロキシ設定)
- サブスクリプションを rule-provider またはローカル設定として誤って読み込んでいないか
クライアントが認識できる設定形式へ変更する
- まずクライアントでコア名とバージョンを確認します(参照: クライアント一覧)
- サブスクリプションのプレビューまたはログを確認し、返されたものが完全な設定、ノード一覧、ルールセットのどれかを判断します
- プロトコルのドキュメントで、type、transport、tls、uuid、password などのフィールドがサポートされているか確認します
- 非対応の場合は、その形式に対応するクライアントへ変更するか、設定の提供元に対応するコア向けの設定を出力してもらいます
理解できないフィールドを手動で削除した設定を、そのまま長期運用しないでください
オリジナルの Clash と Mihomo では、拡張フィールドに違いがあります
サブスクリプション変換サービスは機密リンクを扱う場合があります。使用前に信頼できる提供元か確認してください
