通常の利用では info または warning を推奨します。debug は短時間で問題を再現する場合に適しており、調査後は低いログレベルへ戻してください。日常的には info または warning を使用し、問題を再現する間だけ debug へ切り替えます。必要な部分をエクスポートしたら、すぐに元へ戻してください。
まず、確認する必要があるログの内容を整理する
ルール、DNS、接続のどの詳細が必要かによって、選ぶログレベルが決まります。ファイル容量の増加と機密情報が露出する可能性も考慮してください。
- ルールの一致結果を詳しく確認する必要があるか
- DNS の問い合わせと接続処理を確認する必要があるか
- ログファイルが急速に増えていないか
- 機密性のある URL、ドメイン、token が記録される可能性があるか
各レベルを使用する場面
- 通常の利用では info または warning を維持します
- 問題を再現する前に、一時的に debug へ切り替えます
- 再現後すぐに必要な部分をエクスポートし、機密情報を伏せます(参照: セキュリティ FAQ)
- 調査後は info または warning へ戻し、肥大化したログファイルを削除します(参照: パフォーマンス分析エンジン)
debug ログはディスクへの書き込みを増やし、プライバシー情報が露出するリスクも高めます
ログレベルを変更しても、ノード自体の接続性能は変わりません
ログを共有する前に、token、secret、password、private-key などのキーワードを検索します
